ソティルで花粉症改善‼

2019/05/10 ブログ

当店では去年の9月から「ソティル」という身体の生体電流を整えることができるローションのようなものを取り扱っています。

人間の身体は電気仕掛け、とよく言われますが、確かに脳波も心電図も電気が流れているからこその結果ですね。血液やリンパ、脳脊髄液もこの微弱電流によって流れています。

人間の細胞一つ一つにはプラスイオンとマイナスイオンがあり、身体の内側と外側のバランスが保たれています。そのイオンバランスが正常に保たれているときは、自律神経のバランスが保たれます。このイオンバランスが崩れると、生体電流が乱れてしまい、結果ホルモンバランスも崩れてしまい、むくむ・やせない・肌荒れ・首や肩の凝り・膝痛・不眠・花粉症・高血圧などの様々な体の不調が起こります。

これらの慢性的な症状を根本から解決してくれるのが「ソティル」です。

私は7~8年前から花粉症?と思われる症状に悩まされていました。朝起きて1時間くらいはくしゃみ・鼻水がひどく、アレルギー薬も去年は一年中飲んでいました。ところが今年、1月中旬くらいからギアが1段階上がったかのような爆発的なくしゃみ・鼻水が始まり(今年は花粉の量が例年の数倍だったそうで)、アレルギー薬と点鼻薬では抑えられず、ベンザブロック(総合感冒薬)を飲む日がだんだん増えてきていました。2月にはベンザを一日おきに飲む生活となっていました。ピタッと効く分、こんなに飲んで大丈夫かなぁ…と不安になりながらも背に腹は代えられず、接客業ということと、くしゃみの連発を放置していると風邪に移行することもあり、やむなくベンザブロックに頼っていました。

ところが、です。

2月中旬ころ、朝起きた時の背中のハリ(痛み)を何とかしたくて、お風呂上りに背中にソティルに塗り始めたところ(ずっと頭皮・首・肩までは塗っていました)、朝起きた時の背中のハリはなくなり(ここまでは当たり前の効果です)朝の目覚めが快適になり、もっと早くに背中のソティルを足せば良かった、などと思って毎晩背中ソティルを続けていまいたら、3月半ば頃ふと、ベンザブロックを飲んでないことに気が付いたのです。そういえば最近朝のくしゃみがほとんど無い… いつから? なぜ? 

行動をさかのぼって考えていたら、背中ソティルを始めてからだ! という結論に達しました。お客さまにソティルをご紹介するときは「頭皮・首・肩・背中が基本ですよ」とお伝えしていたのに背中に塗る作業が億劫でつい自分はサボっていたのでした。

背中には自律神経が集中していて、だからソティルを背中に塗ると自律神経が整うのです。脳脊髄液も背骨の両脇を流れているので脳脊髄液の循環も促してくれるので、ソティルケアにおいて背中って大事なんです。身をもって経験しましたので、今はどんなに疲れていても、ではなく疲れているときほど背中にはたっぷりソティルを塗ってから寝ます。

ソティル、癒されますよ~!