「お肌は水を通さないためにあるもの?!」 って知ってました??

2020/02/13 ブログ

お肌の存在とは「水や異物の混入を防ぐためのもの」なんです!

 

専門家に言わせると

人類最大の進化が

「肌」を作ったこと

なんです!

 

「肌」があるおかげで

乾燥から身を守ることができています。

 

「肌のバリア機能」の役割としては

①乾燥から身を守る

②異物の混入を防ぐ

  →水や異物、細菌の侵入防止

③免疫機能の最前線 

  →抗菌スプレーで侵入者を撃退

 

なので肌が水を通さない、と言うことは

 

肌に化粧水を付けても入っていきません!

 

医療界ではお肌は吸収器官ではなく排泄器官

 

と言われていますが、この辺が化粧品業界との認識、見解の違いでしょう。

 

化粧水を顔に付けてなくなっていると、「吸収された」

 

と錯覚してしましますが、これは「蒸発している」のです。

 

肌から水分が蒸発する時に気化熱を奪っていきますので

 

却って乾燥します。

 

でも、化粧水をつけるとお肌がしっとりする・・・

 

と感じている方も多いと思います。

 

どんな化粧水にも精油が必ず入っています。

 

水分が蒸発しても精油が肌に残ることにより

 

しっとり感じます。

 

でも実際は水分の蒸発時の乾燥の方が怖いです。

 

例えば、冬場など手を洗って水分をふき取らないことを繰り返していると

 

ひび切れになってしまい痛い思いをしますね。

 

手を洗った後に水分をふき取っていればひび切れになることはありません。

 

肌が作られた後に水分を足すことはできません。

 

なので、肌が作られるときに(若いころのように)

 

保湿力のある肌が作れれば「言うことなし」です。

 

これを可能にしたのが「エルゴチオネイン」と言うアミノ酸で、

 

お肌用には「エルゴクリーム」が存在します。

 

エルゴチオネインは酸化させない錆びさせない、抗酸化が

 

ビタミンEの7000倍で、

 

ミトコンドリア活性も認められています。

 

 

もしくは肌の一番外側の角質層にセラミドを足してあげる、

 

これは角質層の間充物質であるセラミドを足すことにより

 

お肌のバリア機能が整うので肌の水分の蒸発は抑えられます。

 

肌細胞は使い捨てなので修復は不可能です。

 

根本解決を考えるのであればエルゴチオネインで

 

 

新しい肌が作られるサイクル(ターンオーバー)を

 

早めることです。

 

 

するといつも新しいきれいな肌が表面に来ることになります。

 

結果、お肌がきれい、みずみずしい、

 

ということになりますね!