つむじがパカッと割れるんだけど…なぜ? と言うお悩みをよく聞きます。

2020/03/06 ブログ

最近、中高年のお客さまから

 

「つむじがパカッと割れて目立つんだけど、どうしたらいいのかしら?」

とか

 

「最近つむじがペタッとなってて気になるんだけど?」

などなどのお悩みを聞くことが多くなってきました。

 

つむじは個々に持つ毛流れなので変えられませんが、

そのつむじが若いころよりも強く割れている、とか

つむじ付近の髪の密度が減ってきている場合は、

つむじ付近の老廃物が増えてきている結果のお悩みであることが多いです。

 

つむじそのものは若いころからあって当然のものですが、

年々、つむじが目立つようになってきた

又は、つむじ付近がペタッとなっている、つむじ付近が薄く見える

 

と感じていたら、特につむじ付近に老廃物が溜まっている証拠です。

 

そういう時は、シャンプーの前後の「頭皮を濡らす」作業と「すすぎ」を

今までより時間をかけて徹底的にやってみてください。

 

頭皮にシャワーをかけながら指の腹で頭皮を洗う作業を今までの3倍くらい時間をかけて

軽いタッチで良いので必ず頭皮に指を通して行います。

言ってみればお湯をかけながら頭皮マッサージをしている感覚です。

お湯をかけながらなので、頭皮が温まりほぐれやすくなります。

老廃物を流すにあたり好条件がそろいます。

 

特に気になる部分…つむじ付近や分け目付近を念入りにやります。

 

乾かすといつもより髪の立ち上がりが良くなって、つむじ目立たなくなります。

 

おまけに睡眠の質も良くなります。

 

この方法は髪のダメージの少ない方、もしくはショートへアの方向きです。

 

頭皮にとっては良い事ずくめですが、髪にとっては多少の弊害もあります。

髪は濡れるとキューティクルが開いてしまうので、髪にとっては、もろ手を挙げて良い事とは言えません。

 

では、髪の長い方やダメージが気になる方は頭皮下の老廃物を減らすのにどうしたらよいか?

 

シャンプー時の髪が濡れた時ではなく、ドライ状態の時にできることがあります。

 

それは、自分の指で頭皮をとらえて動かす、ことです。

 

シャカシャカこするのではなく指先で頭皮を捉えて動かします。

 

頭皮下の老廃物が多いところは頭皮が頭蓋骨に張り付いたようになっていることが多いです。

 

頭皮を動かしてあげると頭皮に弾力が戻ってきますのでリフトアップ効果にもつながります。

 

ドライ状態でできるもう一つの方法は、

 

手でげんこつを作ってその第二関節部分で頭皮下の老廃物をつぶしていく方法です。

 

手の骨の部分なのでさほど力も必要ありませんので効率よく老廃物をつぶせます。

この方法に関しては次回のブログで詳しくお伝えしたいと思います。

 

頭皮下の老廃物を減らすと育毛はもちろん、クセ毛の改善・髪のツヤ感も良くなります。

 

睡眠の質はもちろん眼精疲労にも効果有りです。

 

道具無しで自分の手でできるのも手軽です。

 

何より「手には不思議な力がある」そうなので

 

想像以上に結果が出やすいです!