薄毛の予兆!?  こんな症状が出ていたら一年後は危ない!?薄毛の危険信号! 梅ヶ丘で薄毛を予防したい方必見!

2020/03/30 ブログ

いま芸能人を含む、若い方の薄毛予備軍?が増えていますね…

 

まだ若いのに前髪や頭頂部がペタンコだったり毛量が心もとない方を多く見かけます。

 

平たく言うと「薄毛」ということになるでしょうか…?

 

この「薄毛」、いきなりそのような状態が表れるわけではありません。

 

予兆というか兆し、サインがあります。

 

それは、その薄毛になりかけている部分の髪が

 

①細くなる

 

②クセが出てくる、もしくはクセが強くなる

 

③髪の長さが短くなる

 

などの症状が出ているところは半年後、一年後、は危ないです!

 

その部分の頭皮下の状態は…というと、

 

老廃物が増え始めているからです。

 

頭皮下に老廃物が溜まり始めると

 

毛根を圧迫し、髪を作っている毛母細胞の活動が衰えてきます。

 

さらには、老廃物が少なければ本来、毛母細胞は皮膚の中の真皮に存在しているはずですが

 

老廃物により圧迫されると毛根がよじれて

毛母細胞が血管から遠いところに押しやられているような状態になってしまいます。

 

そうなってしまうと血管からの距離が遠くなって栄養が運ばれにくくなってしまいます。

 

そうなると当然、毛母細胞は生きていても血液による栄養が届かないと

髪を作りにくくなってしまいます。

 

その結果

 

髪が細くなる

 

クセが強くなる(毛穴までもが老廃物による圧迫されての結果)

 

髪の長さが短くなる(毛周期・ヘアサイクルが乱れることにより髪の寿命が短くなる)

 

などの結果につながっていきます。

 

このようなサインが出ていたら

 

頭皮下の老廃物を減らせば

 

少しずつですが、必ず変化が起こります!

 

正しい方向に頑張ることで薄毛から遠ざかれます!