ミノキシジルで髪が生えてくると思っていませんか⁇ 薬害を知らないあなた!必見です!

2020/08/12 ブログ

「薄毛」で専門のクリニックまたは皮膚科を受診すると

 

女性であれば「ミノキシジル」(血圧降下剤)

男性であれば「プロペシア」(前立腺治療薬)

が処方されることが多いのではないでしょうか。

 

意地悪な言い方をすれば、皮膚科にとって脱毛症などは病気ではないのです。

極端な話、医者の武器というのは「薬」と「メス」だけで、そのメスを持たない皮膚科にすれば武器は「薬」だけなのです。

 

その症状の原因を探る、のではなく目の前の症状を抑えるための薬を出す。

薄毛に限らず慢性的な症状の場合、病院では原因を考えるのではなく目の前の症状を抑えることしか考えてくれません。

 

先日もテレビの番組で、皮膚科の専門医が

「いまは薬で薄毛やハゲの80%は予防及び改善できる」ということを言ってました。

薬というのは「プロペシア」と「ミノキシジル」でした。

この言葉について説明させていただきますね。

 

この言葉の前に“一時的には”という言葉が隠されているんです。

ミノキシジルで毛細血管を拡張させて毛乳頭への血液量を増やすことで確かに髪が元気になる方もいらっしゃると思いますが、その状況はあくまでもミノキシジルの薬の効果であって、その状況を維持し続けることは根本的に無理が生じてきます。

 

なぜなら…

薬には必ず「耐性」と「リバウンド」という側面があるからです。

「耐性」とは慣れてしまい効果が薄れていくことで、「リバウンド」とは薬を中断したときに逆の作用が起こることです。

 

頭痛持ちの方や慢性症状をお持ちの方ならわかると思うのですが、同じ薬を続けていくと効かなくなった経験があるのではないでしょうか。

「プロペシア」や「ミノキシジル」も同じで、はじめに効果があったとしてもその効果が続くようにするには量を増やすか濃度を濃くしていく以外にはなく、それもまた限界がくるということなのです。

高いお金を出して効き目が感じられないから、と薬を止めるとその薬によって生えてきた髪は一気に抜けます。

 

ですから、私は薬である「プロペシア」「ミノキシジル」は使わないほうがいいですよ、と必ずお伝えしています。