おでこのシワと前髪のうねりは原因が同じ!? 梅ヶ丘でおでこのシワと前髪のクセや細毛を改善したい方必見!!

2020/12/16 ブログ
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年齢とともに

前髪のクセが強くなった…

前髪が細くなった…

というお客様が多くいらっしゃいます。

 

これは、目の疲れや脳の前頭葉の酷使が、生え際付近の前頭筋に老廃物がたまって前髪の髪質の劣化につながっています。

 

なので前髪付近の老廃物をほぐして流すことができれば前髪のクセも収まってきて、続けていけば細くなった前髪も元の太さに戻ります。

 

おでこのシワですが、これは頭の筋肉の一つである前頭筋が凝り固まることによって弾力を失いおでこのシワにつながっています。

 

今は老若男女問わず、スマホやPCなどにより目を酷使している人がほとんどです。

その結果、前頭筋が硬くなり、目の開閉や眉を上げる時などに顔の表情筋しか使えなくなっている人が多いです。

試しに眉を上げる動作をしたときに頭の前頭筋や後頭筋の動きを感じ取ることができますか?

眉を上げたときにわずかでも頭の筋肉の動きを感じ取れればOKです。

そうでない場合、前頭筋や後頭筋はほぐしてあげる必要があります。

 

前髪の髪質改善と、おでこのシワを減らすための頭皮マッサージはやることは同じなので、一石二鳥の効果があるということになります。

 

生え際の頭皮を両手の指の腹でとらえて横に20回、縦に20回動かします。

その時に皮膚を摩擦するのではなく、頭蓋骨から頭皮をはがすイメージで左右上下に動かします。

次に生え際から1㎝くらい上がったところを同じ要領でほぐします。

同じように5~6回繰り返すと前頭筋をほぐし終えたことになります。

次はほぐしたものを下におろしていきます。

 

手のひら全体で髪の下から手を入れて頭皮をさわります。

シャンプーするときよりも軽いタッチでシャカシャカと頭皮をさすります。

先ほどほぐした頭頂部や前の方から耳の前あたりを目指してシャカシャカ流していきます。(2~3分目安に)

 

耳付近まで老廃物が下りてきたことを想像しながら…

耳を回したり引っ張ったりします。

耳の付け根はかなり深いところに位置していますから、耳を引ったり回したりすることでそのあたりのリンパの流れを促すことになります。

 

次は首の横を四本指でなぞるように鎖骨に向かって下します。

5gくらいの圧力で耳の下から鎖骨に向かって指で流します。

 

最後に鎖骨付近です。

鎖骨のすぐ上、というか鎖骨をつまむように流します。

もしコリコリしたものがある方はそのコリコリをほぐすように指でさすってください。

コリコリがある方は比例して痛みもあるはずなので、その痛みをバロメーターにほぐして流します。

 

この一連の動作を毎日2セットくらい実行していただくと前髪のクセやうねり、おでこのシワは比較的早く結果が出ます。

 

前髪の太さは毎日頑張ったとしても少し時間がかかります。

 

でも何もせず半年、1年経つとクセやうねりはひどくなる一方なので自分でできる方法で頑張って本質的な改善を目指しましょう!